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Interview

ビットスター株式会社 サービス開発部 部長 井渓 陽インタビュー

ビットスターのことを知るために、ビットスター株式会社 サービス開発部 部長 井渓 陽にインタビューを行いました。

サービス開発部 部長 システムエンジニア:井渓 陽

サービス開発部 部長 システムエンジニア:井渓 陽

目次

仕事について

サービス開発部 部長 井渓 陽インタビュー

お客様のお役に立てていると実感できる、やりがいを感じられる。

ーー 普段の業務内容について教えてください。

サービス開発部の部長に着任してから1年と少しが経ちました。管理業務がおよそ6割、実務が4割です。入社からずっとサービス開発に関わっています。実務面ではヒアリングに基づいてお客様が必要とするサービスを設計し、見積もり提出から実際のコーディングにも当たっています。

ビットスターとお取引のあるお客様は、従業員1000名規模の大企業から中小企業まで様々です。大手マスコミ、人材育成・人材サービス企業などのSEOサイトのほか、中小企業向けに業務管理アプリも開発しています。自分たちの手で作っているシステムが、お客様の安心安全な職場環境づくりのお役に立てていると思うとやりがいがありますよ。

ーー 仕事はどのように進めていますか?

仕事は、チームメンバーがそれぞれ担当顧客を持ちながら進めています。部のメンバーは10数名で、平均年齢は30代ですが、10代〜50代まで年齢層も幅広いです。大きなプロジェクトの時はパートナー企業さんと提携して進めることもあります。システム構築のご相談からソフトウエア開発デザイン作成、そしてサービスローンチ後に運用サポートサービスまで一貫しておこなうことができるので、その点がお客様にも喜ばれています。仕事の全体像が見えるので「お客様のお役に立てている」と感じられる瞬間が多いことも、やりがいを感じられるポイントですね。顧客担当制なので、お客様との関係性がしっかりできて仲良くなれることもあります。長いお付き合いができると、仕事の楽しさも増していきますよ。

お客様が望む形に合わせて「すべてビットスターでやります」を実現できることが強みです。社内で開発担当者、デザイン担当者など全く別の業務に当たっているスタッフが同じフロアで仕事しているので、部署をまたいだ連携をしやすいことも特長です。

例えば、社内のデザインチームでhtmlを駆使した見た目の部分を作っていますが、開発チームではそこで作ったものを実装する業務を担います。密度の濃い連携で仕事を微調整しながら進めることができる点が非常に魅力です。

入社について

サービス開発部 部長 井渓 陽インタビュー

勢いのある会社としてビットスターを紹介してもらいました。

ーー 入社前にやっていたことは?

工業高校卒業後、警察署の情報通信系部門で、公務員として無線を扱う仕事に7年間関わりました。退職後は3回、ワーキングホリデー制度を利用してカナダ、オーストラリア、ニュージーランドに行っています。現地では、銀行の清掃業務や、フルーツピッキング(果樹園の収穫)の仕事をしました。映画が好きなので、字幕なしで観られるようになりたいと思って海外に行ったのですが、残念ながらそれは実現していません(笑)

ーー 入社のきっかけは?

ワーキングホリデーから帰国後、派遣社員として無線の仕事に就きました。それからしばらくして、開発会社に正社員として入社しました。その会社が廃業することになり、社長から勢いのある会社としてビットスターの社長、前田を紹介してもらって入社し、今に至ります。

ビットスターについて

サービス開発部 部長 井渓 陽インタビュー

フットワークの軽さが特徴

ーー 札幌のIT企業で働くことを決めた理由は?

首都圏で働くことは考えていませんでした。札幌が好きなので無理に離れようとは思いませんでした。実際、首都圏のお客様の仕事に関わることもあります。札幌にいながら道内道外の仕事に関わることができて面白いですよ。

ーー 実際に働いて感じたビットスターの特長は?

昔公務員だったというのもありますが、すごく動きが早いと感じたのを覚えています。打ち合わせで物事が決まったら“その日のうち”にすぐ動き出すことも珍しくありません。
仕事は真剣にやりますが、全体的にアットホームな雰囲気で、私個人としては社員一人ひとりとても仲が良いと感じています。しょっちゅう飲みに行きますね。でも、飲み会も強制ではなく「参加したい人だけ参加できる」雰囲気にしています。ビットスター株式会社としては、社員旅行もあります。

今後入社される方へ

サービス開発部 部長 井渓 陽インタビュー

いかに楽しくやるか

ーー ビットスターの新入社員研修について教えてください。

サービス開発部だけでなく全ての部署に当てはまることですが、4月入社予定の内定者には年明け頃から事前課題に取り組んでもらいます。入社後すぐ、東京で数日間の研修に参加していただきます。技術的、専門的なところは実践の中で教えますが、基本のビジネスマナーなどは研修で集中して伝えるようにしています。2016年4月入社の社員は、4月下旬時点ですでにお客様のサービス開発案件に関わる専門的な勉強を始めています。
学校で習うことと業務は全く違います。業務はより専門的です。自分たちの仕事がそのまま「お客様の日々の業務」に影響します。責任の度合いが違うので、早いうちに慣れてもらい、成長していただきたいですね。

ーー どんな人と一緒に働きたいですか?

明るくて前向きな人と働きたいですね。これが一番かな。仕事なので大変なことはありますが、そこで「いかに楽しくやるか」が、自分自身も助けてくれますし、職場の環境も良くなります。新人が仕事に不慣れなのは当たり前です。明るさと元気があれば乗り越えられるはずです。

サービス開発部部長の立場で言うと、「プログラミングが好きな人」に来てもらいたいと思います。ここだけの話、「プログラミングに興味あります」と面接で答える方に、「家で何かプログラムを書いていますか?」と聞くと、実際にはやっていないケースも多いんです。もちろん入社後に実務は教えますが、「趣味でやっているくらい好き」そんな方こそ活躍できる場がこの会社にはあります。ぜひ、そんな方と働きたいですね。

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