2016.10.26
waka

MBTI知ってる?

こんにちわ。waka@ENTJです。
  
先日、幹部職員で自己理解・相互理解のため、MBTIなるものを受けてみました。
 

    MBTIとは?
     
    MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、ユングの心理学的類型論(Psychological Types)をもとに、1962年に米国のブリックス(Briggs,K)とマイヤーズ[1](Myers,I)によって研究開発された、人と人との違いを知ってお互いに尊重しあうことを目的に作られた、類型論に基づいた、自己理解メソッドである。
    MBTIは、受検者の性格を測定したり、診断したり、評価したりするいわゆるアセスメントツール(診断ツール)ではない。その大きな特徴は、検査結果をもとに、受検者本人が有資格者のフィードバックを受けながら自己理解を深めていくプロセスを重視する。受検者本人に焦点をあて、フィードバックのプロセスを経ることで、意識化をはかり、自己肯定感を増すことができる。他者との違いは「特性」の違いではなく「質」の違いであることを理解することで、他者を肯定的にとらえることができるようになる。
    MBTIは、ユングの類型論の指標(内向:I‐外向:E、感覚:S-直観:N、思考:T‐感情:F)に、判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて、4指標16タイプで性格を考える。

    wikipediaから抜粋

 
 
アメリカなんかではかなり浸透しているらしく、自分のタイプを履歴書に記載したりするそうです。
はじめは、血液型占い程度のものと高を括っていたのですが、15分ほどのWebでの診断後に講師を交えてフィードバックを受けてみるとこれが非常に面白い。
 
・ある言葉からどういうものを連想するのか?
・どう褒められるとうれしいのか?
・ストレスは発散するのか?解消するのか?
・解答の導き方の違い
 
こういうの今まで意識したことがなかったのですが、タイプによって全然違うというのが露骨に表れてきます。
そして、いままで自分はこうだろうとかこの人はこうだろうと思っていたのが、じつは全く違ったりとかしてくるわけです。
 
受講している途中で
 
「あー、だからこの人にあの時うまく伝わらなかったんだー」
 
みたいのがどんどん出てきます。
自分の考え方と他社の考え方の違いを認識することで、違いを肯定できるようになっていきます。
これは非常に有意義な時間で素晴らしい体験でした。
  
当社もそろそろ10年を迎えるにあたり、一緒に働く仲間も増えているなかで、
色んなタイプの色んな考えを受け入れ様々なところで目標に向かって活躍できる。
という理想の機能性をもった組織に少し近づいた気がします。
 
うまくまとまったところで、今日はおしまい。
 
 
 
自分のタイプ、公開してもOKな職員は名刺に記載しようかな。。。。と思うこの考えもEとIの違いなのかな。
教えてユングさん。
 
waka

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