2017.03.15
dk

キャプチュード

よく使うGoogle検索コマンド基礎編

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ホームページの制作依頼の際に、お客様からサイトを見てSEOを提案して欲しいという相談を受けることがあります。
検索結果の順位があがらない、検索結果になかなかでてこないといった内容が多いのですが、
原因や改善策を調査する際によく使用する検索コマンドをご紹介します。

site:(サイトコロン)

特定のドメインだけを検索結果に表示させる
おおよそサイトがGoogleにインデックスされているかどうかで使用することもあります
インデックスされているということは、Googleで検索結果に表示されるということです。
画像検索でも特定のサイトに絞り込んで検索したいときにも使用できます。

site:使い方

うちのサイトリリースしたけど検索してでてくるかしら
site:bitstar.jp
001

info:(インフォコロン)

site:に似ているのですが、site:と違い、特定のサイトではなく特定のページの詳細情報が得られます。
インデックスされているかを調べる際に使用しますがsite:より精度が高いとされています

info:使い方

そういや昨日、ブログの記事公開したんだけど、検索してもでてこないや。
インデックスされてるのかな?
info:https://bitstar.jp/blog/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AEc
002

related:(リレーティッドコロン)

対象のサイトに関連または類似するサイトがでてきます
ある程度の規模のサイトにならないとでてきません

related:使い方

うちのサイトと競合してるサイトってあるの!?
related:bitstar.jp
003
結果いまいちピンとこないのですが、
Googleからはそういうカテゴライズされているようです

intitle:(インタイトルコロン)

intitle:キーワード
として検索をするのですが、検索の対象はページのタイトルタグのみとなります。
SEOの話になるのですが、競合がどういうタイトルにしているかなどに使用します。

intitle:使い方

ビットスターっていうキーワードをタイトルに含めているぺージはどれくらいあるのかしら
intitle:ビットスター
004

ありますね

Google検索コマンド応用編

基礎編で使用する検索コマンドを応用していろいろなことを調べることができます

「site:ドメイン」×「intitle:キーワード」

特定のサイトにおいて、特定のキーワードがタイトルタグにはいっているかどうかを調べます。
SEOでちょっと調べたいサイトがあるというときに、そのサイトにそもそも対象としているキーワードが含まれるかを調べるときなどにも使用します

使用例:まさかうちみたいなお堅いITの会社のサイトで「ラムちゃん」をタイトルにしたページなんてあるわけないよね!?

site:bitstar.jp intitle:ラムちゃん
005
あるんかい!!
ビットスターブログ史上、最も内容がない記事のようです

「site:ドメイン」×「キーワード」

特定のドメイン内で、指定のキーワードが含まれているページを探します。
SEOなどで例えばうちのサイトで「サーバー」というキーワードを含むページはどれくらいあるか
調べる際などに使用します。
intitleはタイトルタグのみを対象としますが、「キーワード」はコンテンツも含めて対象となります

使用例:ラムちゃんというタイトルの記事があるのはわかった、でもそんなに何ぺージもないよね!?

site:bitstar.jp ラムちゃん
006

oh my god
カテゴリやらアーカイブやら含めてしっかりでてくるようですね

Google検索演算子
参考までにどうぞ

dk

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