2020.02.03
HI

手書き日記と記憶の熟成

こんにちは!
今日は手書き日記について語ろうと思います。
ブログ当番は2回目です。前回は文房具のお話をさせてもらいましたが、今回もまたアナログの世界のお話です。
IT企業の社員ブログで延々とアナログな話で失礼いたします。もちろんWebの世界も大好きですよ!

休日に部屋の片づけをしていたら昔の日記が出てきました。
新卒の就活で悩んでいたときのページを見ると、面接官とうまく話せない、先に内定もらった人の話を聞いて焦る…
不安な気持ちがつらつら書き込まれていました。シャーペンで書かれた文字は筆圧も弱くて痛々しい。

でも今振り返ると、そんな不安定な日々でも微笑ましいです。
当時の自分は心底苦しんでいたはずですが、苦労のほとんどは年数経つと自分の中でエンタメ化できますね。経験の熟成。
ちょっと渋みが入ってるぐらいのほうが人生の味わい深さが広がり面白い。

さらに読み進めると、最初に内定をもらった日のことも書かれていました。
筆文字で大きく「内定!」と書いてありました。
墨が濃すぎて裏までインク滲んでました。派手なシールも貼り付けてました。よっぽど嬉しかったんだ。
書いたときの自分の精神状態を直感的な手段で保存できるのがアナログ日記の面白いところだと思います。

最近の日記はというと…雑な文字で眠たいとしか書いてないですね。
将来の自分を面白がらせるためにも、熟成しがいのある生活を送りたいと思います。

HI

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