Now Loading...

スタッフブログ

戻る

当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
ビジネスだけではなく、社内イベント、プライベートなことを書いておりますので予めご承知おきください。

自家製納豆

今年の夏は趣味のフェスなど外出の機会が減りました。(というか全滅)
そこで、自宅で手軽にできることは無いかと考え、食品づくりに挑戦しました。(写真2枚しかないです)

納豆づくりのきっかけ

今年は比較的暑い日が続いたので発酵食品が楽で良いのでは?と考え納豆を作ることにしました。

納豆の作り方は概ねヨーグルトに似ていて

  1. 乾燥大豆を水もどし
  2. 大豆を煮る
  3. 大豆と納豆菌を混ぜ合わせる
  4. 発酵
  5. 出来上がり

これだけ!
「納豆も豆と納豆菌を混ぜて発酵させればできるだろ!」

ということで「自作 納豆」で検索。
これが結構作っている人がいるんですね。
しかも納豆メーカーも公式に作り方を紹介しています。
タカノフーズ株式会社 納豆づくりについて

納豆メーカでも上記の3工程のみ!ということで早速乾燥大豆を買いにスーパーへGO!

工程1:乾燥大豆の水戻し

これがまた結構時間がかかる。
7~8時間(半日)は水に浸せ、とあります。(北海道弁で「うるかす」)

水戻しが終わったら・・・

工程2:大豆を煮る

水戻しした大豆を軟らかく煮るにはこれまた2~3時間かかります。
焦げないように水の量などをチェックするのは手間がかかるので、ここは圧力鍋で30分ほどで済ませます。

工程3:大豆と納豆菌を混ぜ合わせる

納豆菌はどこで手に入るのでしょうか??

簡単です。
「市販の納豆から採取」

タカノフーズさんのHPにもあるのですが、市販の納豆を熱湯(80℃ぐらい)で溶きます。
その溶いた水に納豆菌が含まれているのです。(納豆菌は熱に強い

その納豆菌が含まれた水を煮た大豆に振りかけるだけ!

*発酵させるための容器は十分消毒してください。私はインスタントコーヒーの空き瓶を利用しました。
私は少量の水を瓶に入れて電子レンジで1~2分かける。これで容器の煮沸消毒としました。
後でわかったことですが、発酵には空気が必要なので平たい容器の方がいいようです。

工程4:発酵

あとは24時間ほど発酵を待つだけ。
理想は40℃ぐらいらしいですが、室温が30℃超えだったので少し長め30時間ほどほったらかしにしました。

発酵には酸素も必要らしいので、密閉せず、かといってほこりなどが入らないようにする工夫が必要です。
私は瓶の口にラップをかけて爪楊枝でプチプチ穴をあけておきました。

工程5:出来上がり+実食

30時間ほど発酵させたら、瓶の中の豆を混ぜてみます。
確かに糸を引いています。納豆の完成です! 簡単!

食べてみた感想ですが、「確かに納豆は出来たがイマイチ・・・」「納豆の味はするが旨味が弱い」。

考えられる改善点は

  • 豆をもう少し柔らかく煮る
  • 小粒の豆を使用する
  • 発酵温度を最適の40℃に維持する

といったところでしょう。モノづくりは1日にしてならずのようです。

また、市販の納豆は3パックで100円程度で購入することが出来ます。
ここまで手間をかけても市販の納豆が断然美味いということで、「コスパ合わんな~」と思いました・・・

結論:

「市販の納豆は旨い!」

Ric

その他の記事

記事一覧

BitStar流

Contact Us

ご不明な点や、気になったことなど、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

Recruit

新卒採用、中途採用、エンジニア採用、
デザイナー採用を行っています。

採用情報