2023.09.04
赤担のKKK

「夏の終わり」を感じること

毎年9月の頭に、札幌市東区にあるモエレ沼公園にて「モエレ沼芸術花火」というイベントが開催されます。

芸術花火シリーズというのは、

モエレ沼芸術花火をはじめとする、国内最高峰の内閣総理大臣賞受賞花火師達の芸術玉を中心に組み合わせて構成され、音楽のリズムや曲調にシンクロするよう綿密にプログラムされた音楽花火。その他会場のロケーション、地域性を取り入れた大胆な演出を得意とし、高度な技術によって従来の花火大会を芸術の域に押し上げたものです。

モエレ沼芸術花火 公式HP より

・・・と、普通の花火大会とはちょっと違います。
2014年にはじめて見てから、毎年かかさず見に来ています。 いわゆる「音ハメ」が気持ち良いです。

今年も行ってきましたので、そのことを書きます。

ちょうどブログのタイミングと、この花火のタイミングが重なるので、予め下書きした文章に、当日の写真と感想を載せることで記事を完成させる予定だったのですが、その下書きに書いていた
「9月頭とはいえ、ずっと座っているのもあって夜はかなり身体が冷えるので、防寒対策もしっかり準備しました」
ここが外れました。

例年、公園にはキッチンカーが来ていたり、19時過ぎの打ち上げまでステージイベントがあったりするので、お酒を飲みながら過ごすのですが、夜になると気温が下がるのもそうですが、風が出てきて何か1枚上着がほしいくらいには冷えるものです。
(日中暖かいからと言って荷物ケチると後悔する)

今年の札幌は経験したことないくらい暑い日が続きましたが、それでも流石に夜は冷えると思って上着を用意してましたが、むしろ半袖で心地いいくらいの気温でした。

今年はほんとに暖かい年だなぁと感じた瞬間でした。

会場に向かうシャトルバスから。 めっちゃ雨降ってて不安しかありませんでした。
会場についたらめっちゃ晴れてました。やったね!

肝心の花火ですが、普通に見てたので大した写真はありません。
ちゃんとしたカメラを構えた人がX(旧ツイッター)やyoutubeにアップしているので、それを見たほうが楽しいです。
花火は遠くから見てきれいだな~~でもいいんですが、
・音楽とシンクロした打ち上げ花火
・モエレ沼公園の地形を活かした演出
・直径320mの尺玉が開く迫力
これを体感するには現地に足を運ぶほかありません。

無事にイベントが終わって、個人的にはやっと夏が終わったなぁと思っています。

すっごい余談ですが、イベントの公式インスタグラムのストーリーにバッチリ映り込みました。

気持ち切り替えて9月も頑張っていこうというところですが、いつになったら涼しくなるんでしょうか・・・

赤担のKKK

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