2026.02.18
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世の中には2種類の人間がいます。

運動する人としない人です。

もちろん私はしない方の人なのですが、弊社は意外と運動強度高めの運動をする人が多かったりします。

私は別に運動そのものが憎いわけではないですし、もちろん運動をしている人が憎いわけでもなく、ただただ純粋に面倒だと思っているだけなので、運動習慣を持って続けられているメンバーについては純粋にすごいなぁと尊敬しています。

いえ、私もごくまれに「流石に運動しないといけないのでは?」と思うことはあるんです。

とはいえ激しい運動なんかしたら体が爆発するだろうとも思っていますから、激しくなくて楽しくできそうな位置情報ARゲーム(なんとか Walkとかなんとか Nowとか)をやっていたこともあります。

これらのサービスは実際メインの部分はゲームなので、やってる間はかなり楽しいのですが、しかしどうしてもこの時期はただただ寒くて絶対に外に出たくないのです。

そして、その間にやる気も消えてしまうわけです。

しかし、やる気があろうとなかろうと、運動していないよりは運動していたほうが健康には概ね良いだろうというのは多くの人が認める話だと思いますし、私もその中の一人です。

しかし外には絶対に出たくない!寒いから!

となると、つまりは家で運動するという話になるのですが、家で腹筋とか腕立てとかを続けられるようなら、そもそもこんなことにはなっていない訳です。

そんななか、「運動と私」というテーマで今までの人生を振り返ってみたところ、室内でできる運動の類で比較的長く継続できていたものがあったことに気が付きました。

それが「フィットネスバイク」です。自転車を漕ぐ感じのアレです。ちなみに「エアロバイク」というのはコナミスポーツの商標らしいです。

トレッドミルとかウェイトトレーニングとか、あるいはリングフィットアドベンチャーなどよりも運動強度の調整はしやすいですし、集中しなくてもあんまり怪我の心配がないので動画とか見ながら適当に漕ぐこともできます。

というわけで、最近フィットネスバイクを買って漕いでいます、というのが今回の主題でした。

マッスル折り紙も応援してくれています

ただ、フィットネスバイクもすぐに部屋の肥やしになる系の器具なので「毎日漕ぐ!」とか「強度高めでやる!」とか「必ず10キロ漕ぐ」とか「時速30キロを切ったら電流を流す!」とかはせずに、唯一「やるときにはAppleWatchで運動を記録する」ことだけをルールとして動画とか見ながらダラダラ漕ぐようにしています。

意外というか想定外だったのは、毎回記録していると「あれ?先週は大体この時間帯フィットネスバイク漕いでたはずですけど今日はどうしたんですか?」みたいな感じでAppleWatchが運動を記録せよボタンを出すようになりました。

そのたびになんかすいませんでした……という気持ちにさせられるので、この文章を書く前にフィットネスバイクを漕いでいました。

なんとか習慣化させたいものですね。

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