2026.03.09
いずいず

首を痛めた日

こんにちは、前回は足を痛めたいずいずです。

今回やっちまった箇所は首

皆さんもデスクワークやスマホを長い間やっていると首や肩がこることがおおいと思いますが、
今回の痛みは少し違いました。数日経っても引かない鈍い痛み。
不安になって整形外科を受診したところ、お医者さんから告げられたのは、私の首の骨が少し「曲がり角」を迎えているという事実でした。

診断された結果は「変形性頚椎症」首の軟骨がすり減った結果、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の出っ張りができ、それ原因で筋肉が炎症を起こしたとのことでした。
幸い、症状は軽いもので湿布を張って数日安静していれば炎症は収まって痛みはなくなりました。

私が病院で気づかされた「首の健康」のこと、それに関して「今日からできる優しい姿勢改善」について語っていこうと思います。
同じような生活をしている人が多いと思っているので、招待もずっと健康であるための小さなきっかけになれば嬉しいです。

首を労わる「優しい姿勢」3つのポイント

痛みは湿布で治っても、一度変化した軟骨は元に戻らないので、首に負担をかけないため調べてみたら以下」の3つのポイントが効果がありそうでした。

  1. スマホは「目の高さ」で見る
    うつむく姿勢は、首にとって数10kgの重りをぶら下げているのと同じだそうです。「スマホを見る時は、腕を少し上げて、目の高さまで持ってくる」。これだけで首への負担は激減するとのことです。
  2. パソコンの画面を「5センチ」上げる
    デスクワーク中、気づけば猫背で顎を突き出していませんか、モニターの下に本を置いたり、スタンドを使ったりして、画面の上端が目の高さに来るように調整しましょう。自然と背筋が伸びます。
  3. 「30分に一度」は首の力を抜く
    どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢を続けるのは首にとってストレスです。タイマーをかけて、30分に一度は軽く首を回したり、遠くを見たりして、筋肉の緊張をリセットする習慣をつけましょう。

みなさんも姿勢に気を付けてよりよいライフワークを過ごせることを願ってます。

いずいず

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