私事ではありますが、先週、娘の中学校の卒業式がありました!
息子と娘は6歳差。
息子が小学校に入学してから数えると、我が家の義務教育は15年になります。
長い時間のように思っていましたが、振り返ってみると本当にあっという間でした。
娘ですが、実は数年前に大きな病気になり長い入院生活を送っていました。。。
退院後もみんなが普通にできることが思うようにできず、諦めたり、我慢したりすることが多かったのですが、「みんなと同じようにやりたい!」という気持ちを持ち続け、できることをひとつずつ積み重ねてきた中学校生活だったので。
卒業式は色々思い出して私のほうが泣くだろうなーと思っていたのですが、、、
式当日は、
・司会の先生が進行を早めてしまったり、(なぜ…)
・担任の先生方が入場の時点で号泣して歩みが止まったり、
・その先生を支えていた生徒の腕が折れて三角巾で釣っていたり、
・保護者の方が体調を崩して担架で運ばれたり、
・校長先生や来賓の挨拶がマイクなしで聞こえづらかったり、(なぜ事前に確認しないのか…)
・最後に3年生たちがRADWIMPSの「正解」を卒業の歌として歌ったんですが、なぜか子どもよりもお父さんたちに刺さって周囲が男泣きであふれたり、
と、まあまあカオスな式になってしまったんですが、、、
それも良い思い出ですね!!!
最後は門出らしく、みんな笑顔で終えられたので良しとしよう!
と、いただいた紅白饅頭を食べながら家族で話してました♡

我が家では、
「目標を持って上を向いて歩くことは大切だけれど、上ばかり見ていると足元がおろそかになってしまうから足元も見ながら、小さな幸せを見つけていこう!
毎日小さな幸せがあふれるからHappyに過ごせるね!」
といった話をよくしているんですが、その考え方を、子どもなりに受け止めて育ってくれたのかな、とも感じられた卒業式で、親として肩の荷がちょこっと降りました。
これから始まる高校生活では、きっと今まで以上にいろいろな経験をすると思います。
うれしいことも、楽しいことも、悩むこともたくさんあるはずです。
それでも、小さな幸せや感謝の気持ちを忘れずに、自分のペースで前に進んでいってくれたらいいなと思います。
上の子の入学から続いてきた我が家の義務教育の時間も、これで一区切り!!!!!
少しさみしくもありますが、これからの成長を親として楽しみに見守っていきたいと思います。
aym