2026.05.29

寝ホンはいいぞという話

どうも。ブログに書くことが思いつかず苦しんでいる人間です。

前回の担当のタイミングではどこかに行ってまた写真撮ってそれをネタにしようと思っていましたが、
相変わらずの胃腸の弱さで外に出ることをためらい、インドア最高!をしているうちにブログの順番が回ってきてしまいました。

なので、全くブログのネタにする予定のなかった、最近愛用している寝ホンについて紹介します。

そもそも寝ホンとは?

寝ホンとは睡眠特化型のイヤホンで、ベッドで横になってゴロゴロしたときに痛くならないように
小さく設計されたイヤホンとなります。

普通のイヤホンも最近は小さいほうですが、どうしてもでっぱりなどがあり、
装着して横になるとどうしても押し込まれる時の痛さがあります。

何故、寝ホンを購入したのか

今回、寝ホンを購入した理由としては、昨今のイヤホンジャックの廃止により無線のイヤホンとして
寝ホンを購入しました。

元々寝るときに何かを聞きながら寝ることが多く、今までは有線イヤホンを仕様していましたが、
TypeCとイヤホンを繋ぐケーブルが今にも燃えそうな熱さを放つようになってしまい、
致し方なく無線のイヤホンを購入することにしました。

実際に購入した寝ホン

寝ホンにもいろんな種類がありますが、今回私は「final ZE500 for ASMR 3D 」を購入しました。

装着感としては本当に小さく、横になってもあまり痛くなく、感動しました。

なお、小さく軽いイヤホンなので、普通のワイヤレスイヤホンと比べると存在感を感じにくいですが、
全くないわけでは無く、長時間横を向いていると痛くなってくることはあります。

また、音質も1万円以下で買えるイヤホンではあるので、高級イヤホンと比較すると劣る所はありますが、
普通の動画視聴位では気にならない程度にはしっかりしています。

寝なければいけないという事を考えない工夫

何かを聞きながら寝る生活を中学生くらいから続けているのですが、
理由としては寝るのが下手くそだからです。

寝付くのがすごく遅く、今でも布団に入ってから1時間は寝れずに苦しんでいることが多いです。

様々な入眠改善方法はありますが、私の中で有力なのは、
「疲れること」と「寝ないといけないと思わない」の2つです。

「疲れること」に関しては、日中もっと運動せい!という話なのですが、
インドア最高!な人間は外を出歩くことも無く寝ないといけない時間になっていることが多いです。

そこで、「寝ないといけないと思わない」を日々気を付けています。
ずっとベッドの中にいると明日も朝から仕事だから早く寝ないとと焦ってしまうんですよね。

眠いのに寝ずに泣き出す赤ちゃんもこういう気持ちなのかなと思いながら、
日々睡眠と格闘しています。

なので、私は人の声を聴いて、なるべく考え事をしないようにしながら寝ることが多くなりました。
成功率は五分五分ですが!

寝れずに苦しんでいる方は一度試してみてください。

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