2026.06.17
むったん

令和の時代でも、ファミコン

こんにちは、むったんです。
時代逆行もいいところですが、今回はファミリーコンピュータのゲーム(以下、FCゲー)について軽く宣伝したいと思います。

FCゲーと言っても広義ですが、自分は主に以下を好き好んでいました。
・ナムコ(ドルアーガの塔、パックマン、ゼビウスなど)
・テクモ(ソロモンの鍵、マイティボンジャックなど)
・ハドソン(迷宮組曲 ミロンの大冒険、ボンバーマンなど)

高田馬場「ナツゲーミカド」や、新世界「かすが娯楽場」にわざわざ足を運んだくらいには好きです。
switchを買った当時の一番の目的は「年2400円払えばたくさんのレトロゲームを遊び放題だから」でした。
2026/7/1をもって3000円になるらしいですが、それでも安いと思います。

FCゲーではないですが、単純に昔のゲーム(10円ゲームとか)を遊ぶのも大好きです。
駄菓子屋ゲーム博物館(別名: コン太村)には、関東に行く用事があった際はほぼ必ず行っています。

現代のハイテクで綺麗なゲームも楽しいですが、FCゲーならではのいいところ・特徴もたくさんあります。

ややこしい設定が少ない

言い換えれば「シンプルすぎる」ですが、それがまたいいのです。
頭をフル回転させて戦略を組み立てて…というのも楽しいですが、説明書も読まずに少しプレイすればルールがわかるというのは参入障壁が低くて良いです。
※「ドルアーガの塔」など、ありえないくらいの例外もあります

FCゲーではないですが、初代「星のカービィ」のEXステージに出る「デデデ大王」なんかは、いまだにカービィシリーズの歴代ボスでも最強に近いと名高いです。
自分も実機ゲームボーイアドバンスで14年くらい前に初めてプレイしましたが、本当に勝てなかった記憶があります。
昔のシンプルなゲーム性で、理不尽とまで行かない絶妙な難しさを作れたのは本当にすごい。

当時基準の技術を感じることができる

今となってはハイテクなゲームがごまんと発売されており、競争率も高いです。
ありあまるほどの作品数が昔は無かったにもかかわらず、ここまで作り上げることができたプログラマーの本気を感じることができます。
まずは神ゲーからプレイしていきましょう。パックマンは特におすすめです。

クソゲーが現代より圧倒的に多い

これは良いことかと言われれば微妙ですが、昔のゲームならではの特徴だと思います。
単純におもしろくない、あまりにも難易度がおかしいなど理由はいろいろありますが、ピーキーな部分も楽しめると捉えれば自分は割と好きです。
この世にはクソゲーを好き好んでプレイする(?)実況者もいるらしいです。
ちなみに現代基準で出てくるクソゲーは「単純におもしろくない」ばかりなイメージです。

最後に

令和8年になってもFCゲーを擦り続けるのには、ちゃんとした理由があります。

「ソロモンの鍵」
「ドルアーガの塔」
「迷宮組曲 ミロンの大冒険」
「スーパーマリオブラザーズ2」
この4作品はファミコン実機を含めて本当にすり減るレベルでプレイしました。

みなさまも現代のキラキラゲームに疲れたなと思ったら、FCゲーに限らずぜひ昔のゲームを手に取ってみてはいかがでしょうか。
switch onlineに加入しているなら尚更遊んでみてください。

むったん

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