今年ブラジルまで行ってきました。なかなか行けない場所ですので、地球の裏側の様子をお伝えしたいと思います
飛行機はエチオピアを経由してサンパウロまで所要時間はなんと36時間。

何気にアフリカ初上陸、ここですでに出発から20時間。しかし途中ウガンダにも燃料補給のために臨時着陸。満席だと高度の関係でサンパウロまでの燃料を積んで離陸できないとのこと。
初日夕方に到着してへとへとの状態でサッカー観戦。コリンチャンスという地元チームで熱狂的なファンが多いらしい。相手チームのユニフォームのカラーの服は絶対に着ていかないように注意を受けました。

地響きのような歓声もむなしく、無得点のままの2点取られて敗戦。印象的だったのがゴールを決められたときの反応。全くのノーリアクション、まるで何事もなかったかのよう。ゴールが決まったのに気づきません。
12時間の時差ボケで30時間超のフライトの後でもあまり眠れず、市内観光。

さらにへとへとの状態でアルゼンチンブエノスアイレス経由で南極に近いエルカラファテへ大移動。都会とは打って変わって世界の最果ての様相。

寝不足からくる下痢に悩まされながら、パタゴニアのロゴマークで有名なフィッツ・ロイとペリトモレノ氷河をトレッキング。フィッロイは曇っていて見えず、ただの山登りに。氷河トレッキングではウィスキーを氷河で割っておしゃれに飲みました



今度は氷河から常夏のリオへ1日かけて移動。いよいよ体がおかしくなりながら有名なキリスト像のあるコルトバードの丘へ。


ようやく時差に慣れ回復傾向になったところで、再び33時間かけて帰国。マラソンを走ったあとのようなへとへと具合でした。
現地はどこもお肉がおいしかったです。ほとんどがシンプルな塩味の赤身。


教訓としては時差ボケ対策に睡眠導入剤を処方してもらってから行きましょう。
Tsuru