先週、『トイ・ストーリー5』を観に行ってきました。
まだ観ていなくてこれから観る予定の方は、少しだけネタバレがあるのでご注意ください。
前作のトイ・ストーリー4は、これまでとは少し違う終わり方だったので、「5はどんな物語になるんだろう?」と楽しみにしていました。
実際に観てみると、今回の主人公はウッディではなくジェシー。ジェシーの過去にもスポットが当てられていて、とても見応えがありました。
また、令和のトイ・ストーリーらしく、子どものおもちゃ離れやデジタル化、友人関係の難しさなど、現代ならではのテーマが描かれていて、子ども向け映画というだけではない面白さを感じました。
個人的に特に印象に残ったのは、トイ・ストーリーの過去作を彷彿とさせるオマージュシーンがたくさんあったことです。キャラクターたちの成長も感じられて、「あの頃はこうだったな」と懐かしくなり感動しました。
実は、私が初めて観たディズニー映画がトイ・ストーリーでした。家にDVDがあったので、幼少期の頃は何度も何度も繰り返し観ていました。そのころからもう何年も経っているのに、過去作へのオマージュシーンを見た瞬間当時のシーンやキャラクターの姿も自然と思い出されて、「子どもの頃の記憶って意外と残っているものなんだな」と改めて感じました。
昔からシリーズを観てきた人ほど楽しめる作品だと思うので、気になっている方はぜひ映画館で観てみてください。
また、Xで「自分の家でトイ・ストーリーが始まったら」という話題がバズっていたので部屋を見まわしてみましたが、なんとうちにはクラピカがいたのでなんとかなっていそうです。

ちゃま