今年近所にいい感じのパン屋さんができたことをきっかけに、よくパンを食べるようになりました。
パンが好きで食べるのはもちろんですが、パン屋さんに行くこと自体が好きという説もあります。
真剣に考えてみると、自分が純粋にパンを食べたいのかそれともパン屋さんに行きたいのかという比率は、およそ7:3くらいかと思います。
あえて書くほど後者の比率が高くないので、書かなくてもいい文だったかもしれません。
話を戻しますが、なぜパン屋さんに行くことが好きなのか。
またしても真剣に考えてみると、2つのパターンがあることに気づきました。
まずは、何度も訪れたことのある安心するパン屋さんのケースです。
こちらはそのパン屋さんに行けばいつもの美味しいパンを食べられる、という安心感から行きたくなるようです。(他人事?)
道民御用達のパン屋さんである「どんぐり」が自分の中ではこちらにあたります。
悩むこともなく確実に数個は買うパンを決められます。その上で期間限定のパンを見る楽しみがあります。
書いてたらどんぐりに行きたくなってきた。
順調に書き進められれば後で少しパンを紹介するつもりなのでそこでもどんぐりの話をします。
そして2つ目のパターンは、全く入ったことの無いパン屋さんに入ってみるケースです。
事前にお店のことを調べていたとしても、初めてのパン屋さんに入る時はドキドキしますし、特に閉じた店舗のタイプだと「自分、ちゃんと買えるのか?」と緊張します。トレーに取るのもワンチャンスですし。
ただその分新たな発見があるので、その冒険心が掻き立てられるところがパン屋さんの魅力なのでしょうね。
食べたことのある種類のパンでもお店によって全然違ったり、というのも楽しいですよね。メロンパンとか。
もちろん駅やスーパーの中にあるオープンな状態のパン屋さんも気軽に入れていいです。
札幌駅にも結構パン屋さんがあるので、ふらっと入ってしまうことはあります。
※全然話変わるのですが入社1年目のときに漠然と「人生でいつかパン屋さんをやってみたいよね」と同期の人などに話していたら、結構賛同を得てグループチャット名が「パン屋」になった記憶があります。もちろんパン屋さんが簡単にできるものではないことはわかっていますし自分自身も深く考えた発言では無かったのですが、皆どこかパン屋さんへ憧れがあるんだなと嬉しい気持ちになりました。局地的に賛同者がいただけなのかもしれないですが。
見出しが下手すぎる。
足早に写真を貼りながらパンの話をしていきます。

どんぐりの「おつまみミニクロ」と「米粉のもっちりドーナツ(Wチョコ)」。
おつまみミニクロは2,3口くらいで食べれてしまうお手軽パンですがとても美味しい。小腹が空いたときに最高です。
どんぐりによってもサイズとかサクサク感が違う気がしてます。(諸説あり) 個人的には桑園店のが好きです。
米粉のドーナツはもちもちして美味しいし冷やすとチョコがパリパリになって好きです。あんまり見かけないのであったら買います。

つい最近の9月末に閉店してしまったどんぐり森林公園店にあった「森のクリームパン」。
上の生地がデニッシュぽくてすごい美味しかった。
どんぐり森林公園店は特殊な店舗で他で見ない美味しいパンがたくさんあったのですが閉店してしまいました。
残念ですが、パン工場としての機能は維持し他の店舗に新たなパンを生み出していく予定という記事を以前読んだので楽しみにしています。

VIE DE FRANCE (アピア店で買いましたが道内に5店舗あるそうです)のパン。
どちらも美味しかったですが特に奥の「梅じそチキンドッグ」がとても美味しかった。鶏もも梅マヨ大葉ポテサラ⋯好きなものばかりでできていた。
写真見つけるまで忘れていたのでまた買いに行こう。
2才の娘がいろんなキャラクターを覚えたりしていますが、アンパンマンやドキンちゃんが大好きで明らかに他のキャラよりもテンション高くなるので、やっぱりアンパンマンってすごいんだなーって日々思っています。
おつかれさまです。
tama