2026年4月8日(水)~2026年4月10日(金)に開催される「Japan IT Week|情シス応援EXPO」にて、弊社ブースを出展します。ぜひ、お立ち寄りください。
日時 2026年4月8日(水)~2026年4月10日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 西ホール(小間番号:W13-7)
さくらインターネット株式会社とビットスター株式会社の共同出展となります。
本イベントの詳細につきましては、下記をご参照ください。
https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/about/itweek.html
来場には入場用バッジの登録が必要です。ご希望の方は、下記よりご登録ください。
https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1633164630061477-MHM
日時 4月10日 (金) 15:10 – 15:30
登壇テーマ AI時代になぜ人が24時間365日システムを見続けるのか。
―18年以上の運用実績が語る現場のリアル―
登壇者 ビットスター株式会社 取締役 山内耀太

AIや自動化技術が進化する一方で、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は高度化し、情報システム部門の責任と負荷は増すばかりです。監視ツールや自動分析が進んでも、「これは攻撃か」「止めるべきか」「誰にどう連絡すべきか」といった最終判断は人に委ねられています。
特に中小企業では、情シスが少人数、あるいは一人で担われているケースも多く、相談相手がいない中で重要な判断を迫られる現実があります。ビットスターは2008年にIDCサービスを開始し、2011年より24時間365日の有人監視体制を構築。現在はMSPとして18年以上にわたり、「止められないシステム」の監視・運用保守を通じて企業の情シスと伴走してきました。テレビ局のニュース速報システムや、雪国特有のロードヒーティング・除排雪設備の遠隔監視・制御など、高可用性が求められる現場を支えている実績があります。
本セミナーでは、サイバーリスクが高まるAI時代において、人の判断力を核としながら情シスの相談相手として伴走するMSPの在り方と、その実践をご紹介します。