2026.09.02
レポート

北海道マラソン2026に参加してきました!

2026年8月30日(日)に開催された「北海道マラソン2026」に、社内から有志メンバーが参加しました。
ランナーのみなさんの感想と、大会を裏方として支えたエイドステーションチームの様子をお伝えします!

大会概要

北海道マラソン2026は2026年8月30日(日)、札幌市の大通公園を発着点に開催されました。
日本国内で唯一、真夏に行われる本格的なフルマラソン大会として知られ、国内外から延べ約2万人のランナーが参加しています。
すすきのや緑豊かな北海道大学構内、赤れんが庁舎前など、札幌ならではの観光名所を巡るコースが特徴です。
ビットスターからも数名のランナーが参加し、沿道の声援を力に変えながら、それぞれの目標達成に向けて自己の限界に挑みました。

参加者の感想

前田さん(社内マラソン部 部長)

社内マラソン部の部長でもある前田さんは、日頃からランニングを通じて心身を鍛えています。
レース後の感想として、「マラソンとは人生そのもの。山あり谷ありで、体力や能力はもちろん大事だが、それ以上に心のモチベーションを保つことが大事だと改めて感じた」と語ってくれました。
長い距離を走り抜く中で得た気づきは、経営や日々の仕事にも通じるものがあるようです。

野村さん

野村さんは今大会でも見事に完走を果たしました。
「沿道の応援に背中を押され、今年も無事に北海道マラソンを完走できました!」と笑顔でコメントしてくれました。

新井田さん

新井田さんは今大会について、
「走っている時は正直めちゃくちゃ辛いけれども、完走した後の達成感がたまらなかったです!」と率直な感想を語ってくれました。
決して楽なレースではなかったものの、ゴールした瞬間の充実感が何よりの原動力になった様子が伝わってきます。

エイドステーション

34.5㎞地点にはエイドステーションを設置し、給水・補給をサポート。
ランナーとしての経験も持つ社員(森田さん・井渓さん)が給水や補給や経験者ならではの声がけなどを行い、参加者が安心してレースに臨める環境づくりに貢献しました。

表舞台に立つことは少なくても、大会運営を支える大切な役割を担ってくれた存在です。


以上、北海道マラソン2026の参加レポートでした。
来年もまた、社内メンバーの挑戦が続くことを楽しみにしています!

ビットスターでは、北海道内で開催されるフルマラソンにエントリーを完了したうえで入社した場合に、
健康増進祝金10万円を支給する「道内マラソン採用」を行っています。

詳細は以下をご確認ください。

https://bitstar.jp/news/20240605/45715/

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