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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
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東京は朝の8時

このBLOGが公開される2016年5月24日といえば、皆さん御存知の通りオーバーウォッチの発売日ですね!
私も今からとても楽しみにしています。
みなさんはどのようなプレイスタイルがお好みでしょうか?
トレーサーで裏取りですか?
それともラインハルトでみんなを守る盾を?
しかしマーシーの復活で複数人蘇らせた時の快感も捨てられません。
ちなみに、個人的にはシンメトラが楽しいです。
おっといけない、いきなりいろいろなものを置いてきぼりにしてしまいました。
そもそもオーバーウォッチ(Win/PS4)とは、ブリザード・エンターテイメント社が発売するゲームで、ジャンルはFPSとなります。

ファーストパーソン・シューター(英:First Person shooter、略称FPS)とは、主にシューティングゲームの一種で、主人公の本人(第一者)視点(FPSまたはFPV)でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルを指す。基本的に画面に表示されるのはプレイヤーキャラクターの一部(腕など)と武器・道具のみである。混同されがちだが、プレイヤーキャラクターの姿が見えるゲームはサードパーソン・シューティングゲーム(TPS:第三者視点)として区別される。

ファーストパーソン・シューティングゲーム- Wikipediaより
ということで、いわゆる銃を持って撃ちあうゲームですね。
引用部分にもありますが、自分の視界とカメラが一致しているのがポイントです。
さて。
もともとFPSはどちらかというと、ゲーム機よりもPC向きと言われています。
それは、どうしても移動しながら狙いをつけて攻撃ボタンを押すという行為が、ゲーム機のコントローラーよりもキーボードとマウスのほうが楽であるからです。
また、「狙いをつける(エイム)」という行為が必要なため初心者と上級者の差が出やすいジャンルと言われています。
そして、どちらかと言うと海外で人気のジャンルであり、あまり日本で流行っているとは言えません。
(もちろん、日本人プレイヤーも多いですが)
しかし、先日行われたβテストは日本でも大盛況でした。
それはこのゲームの一番の特徴である、「オブジェクティブルールのみ」「キャラクターの性能がそれぞれ大きく違う」ということがあげられるかと思います。
このゲームはオンラインで世界中のプレイヤーと6対6で戦うのですが、FPSの対戦といえば相手チームを合計100人倒したほうが勝ち!といったルールが採用されている事が多く、これが参入障壁になっていることが多々ありました。
つまり、「敵を倒せるかどうか?」がそのまま勝利に直結するため
特に初心者が一方的にやられてしまう→そのまま負けに→つらい!
という流れになってしまうのです。
一方、オブジェクティブルールとは敵を倒せば勝ち、というものではなく
・攻撃側と防御側に別れ、攻撃側はエリアを占拠すれば、防御側は時間切れまで占拠されなかれば勝ち
・一定時間エリアを占拠したほうが勝ち
・お互いのエリアにある旗を自陣まで持って帰れば勝ち
というようなルールで行われるもので、敵を倒すことが必ずしも勝利に直結しません。
(もちろん、それが出来るに越したことはないのですが)
また、対戦中に自分が操作するキャラクターを変更することが可能なのですが、そのキャラクターがそれぞれ全く異なる特徴を持っており、例えばスナイパーライフルで遠距離から狙撃するキャラクターもいれば、味方の体力を回復させることに特化しているキャラクターもいます。
回復キャラクターは敵を倒すことよりも味方の支援をすることがより勝利に貢献する行動であり、必ずしも敵を倒すことを要求されません。
このように、今までのFPSにあった参入障壁をなるべく取り払ったオーバーウォッチは、FPSをプレイしたことのない人も、プレイしたけれど悲しい思いをした人にもオススメです。
そして、そんなオーバーウォッチは日本時間本日午前8時より全世界同時にプレイ可能となります!
なお、いいところばかりオススメして来ましたが、このゲームにおける難点を。
このゲーム、「オンライン対戦専用」です。
FPSゲームにはいわゆる一人用のストーリーモードのようなものがあるものが多く、その場合仮に対戦が苦手だったりしてもストーリーモードを楽しむことができます。
ですが、オーバーウォッチには簡単なチュートリアルとトレーニングモード以外に一人用のモードがないため、対戦しかできません。
オーバーウォッチのキャラクターはとても魅力的で、また設定や背景世界も練られており、一応その辺りの世界観やキャラクターの説明についてはシネマチックトレイラーなどで補完するということなのですが、ぜひストーリーモードもやってみたかった……
ともかく、対戦に抵抗がなければ非常にオススメのゲームかと思いますので、気になった方はぜひプレイしてみてもらえればと思います。
ちなみに、個人的にはシンメトラが楽しいです。(2回目)
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