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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
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CentOS7コマンドチートシート

こんにちは、♯です。

Tips披露

今日はたまに書き溜めているTipsを披露(と書いてコピペと読む)します。
systemctlとか、firewall-cmdとか、いちいち打ってらんねーよ!
っていう人は以下の表をどうぞコピペしてください。
まあ、そんなことを日々思っている人は自分のチートシートがありそうな気はしますが。
一応、時刻同期とかロケール変更とか、たまにしかやらないから毎回忘れるコマンドもあるので多少は活用できると信じている。

コマンド一覧

Service

CentOS6 CentOS7 説明
chkconfig httpd on systemctl enable httpd 自動起動を有効化
chkconfig httpd off systemctl disable httpd 自動起動を無効化
chkconfig –list rsyslog systemctl is-enabled rsyslog 自動起動設定確認
kill systemctl kill httpd 強制停止
chkconfig –list systemctl list-unit-files –type=service サービス一覧
chkconfig –list |grep on systemctl list-unit-files –type=service –state=enabled 自動起動するサービス一覧
service httpd start/stop/status/restart systemctl start/stop/status/restart httpd サービス起動・停止・確認・再起動
systemctl daemon-reload サービスを手動で追加したら再読み込み
/etc/init.d/ /etc/systemd/system/ 登録されているサービスファイルのパス

Firewall

コマンド 説明
firewall-cmd –list-all デフォルトゾーンの設定を確認
firewall-cmd –list-all –zone=public ゾーンを指定して設定を確認
firewall-cmd –list-all-zones 全てのゾーンの設定を確認
firewall-cmd –zone=trusted –change-interface=eno1 インターフェースのゾーンを付け替える
firewall-cmd –add-service=http –zone=public –permanent 許可するサービスを追加する
firewall-cmd –remove-service=dhcpv6-client –zone=public サービスを削除する
firewall-cmd –add-port=32122/tcp –zone=public –permanent 許可するポートを追加する
firewall-cmd –reload リロード
firewall-cmd –get-services 定義済みのサービス一覧
firewall-cmd –zone=drop –permanent –add-source=192.168.0.0/24 特定のIPアドレスを拒否する
※拒否するIPをdropゾーンに突っ込む

時刻同期

  

CentOS6 CentOS7 説明
ntpq -p chronyc sources

Network

CentOS6 CentOS7 説明
netstat -an ss -antu
ifconfig ip a
nmcli connection modify enXXX ipv4.addresses “192.168.0.1/24 192.168.0.2” IPアドレスとデフォルトGWを設定
nmcli connection modify enXXX ipv4.dns “192.168.0.x 192.168.0.y” DNS設定
netstat -nr ip route
arp ip neigh
if down nmcli connection down eno1
if up nmcli c up eno1
hostnamectl set-hostname <ホスト名> ホスト名設定

面倒くさいときはnmtuiで設定したらいいよ

locale

コマンド 説明
localectl status 現在のロケールを確認する
localectl set-locale “LANG=ja_JP.UTF-8” ロケールを変更する
source /etc/locale.conf ロケール変更後、即時反映する
localectl list-locales 使用可能な言語を確認する
※いっぱい出るのでgrepする

一応、localeecho $LANGでも確認はできる。
/etc/sysconfig/i18nファイルはなくなり、言語設定は/etc/locale.confに記録される。

(´-`).。oO(表を作るのが大変だったからもうやらないと思う)

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