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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
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鎌倉堪能編

こんにちは。M.U改めmaoとして今後はブログを書かせていただきます。今回で4回目の投稿となります。
ブログを書くのをすっかり忘れておりまして、深夜に書いてます(汗

いざ鎌倉へ

今回の移動手段はこれだ!(4回目)


あなたがもし鎌倉へ行くとしたら何でいきますでしょうか。
東京からならばおそらく大半が鉄道を使うような気がしています。調査したわけじゃないですが。
では例えば新宿からいくとしたら何で行くでしょうか。多分99%の方が小田急電鉄を使って鎌倉に行くと思います。
しかし!!
何を血迷ったか、私は今回、新宿→東京→鎌倉という謎ルートを通って鎌倉へ。
理由は特にありません。東京駅に用があったわけでもありません。風の赴くままにってやつですね。

ではでは

新宿駅から中央線に乗り込み、東京駅を目指します。
道中神田川を見つつ、列車に揺られつつ、東京の朝を体感。とはいっても9時過ぎでしたので全然ですが。
東京駅から横須賀線逗子行きの列車に乗り込みます。15両編成を目の当たりにできて1人で感動していました。やっぱり札幌にいると15両なんてなかなかお目にかかれるものじゃないです(笑)

東京駅を出ると、しばらく地下を通り、品川駅手前で地上へ。
そこから通称湘南新宿ラインを通り横浜駅、東海道線と並行して大船駅を経由し鎌倉駅へと向かいます。

※ここからの写真は一部ぼかし処理をかけています
古き良き感じのいい駅舎でした!
鎌倉を訪問したのは木曜日でしたが、観光客や学生、外国人の方が大量にいてごった返していました。これが本物の観光地かと思わず圧倒されてしまいました(笑)
駅前はタクシーが頻繁に出入りしているので、目的地へは行きやすいかと思います。
ただ人が多く、また道が狭くなっている箇所があった記憶があるので、歩行の際は十分お気をつけて。

まずは大仏

ここからは江ノ島電鉄、通称江ノ電を駆使した鎌倉観光が始まります。

まず鎌倉大仏の鎮座する「鎌倉大仏殿高徳院」を目指すため、鎌倉駅から長谷駅へ。所要時間は10分弱です。
江ノ電は列車と民家の距離が非常に近いことで知られており、本当に民家の壁のすぐ傍を、針穴を通すかの如く通過していきます。窓から見える景色は見ておいて損はないです。

長谷駅から徒歩20分程度北に歩き、鎌倉大仏のある高徳院へ。
道中は色々なお土産屋さんやアイスクリームのお店があるので、買い食いなども楽しめます。
ただ道が狭い箇所が多く、車通りも多いため歩行の際は注意が必要です。


写真では伝わりづらいかもしれないですが、
めっちゃでかいです。
表現力がなくて申し訳ないのですが、とにかくでかいです。
それなのに細部まで丁寧に作りこまれていて、圧巻の一言です。目に飛び込んできたときはその姿に圧倒されてしまいました。
そしてこの大仏は10円を支払うことで中に入ることができちゃいます。独特のにおいと高い天井の空間が広がっていました。訪問の際は是非入ってみてください。大仏の内側から見ると、服(?)のしわも丁寧に作りこまれているのが見て取れます。

続いて江ノ島へ

次の目的地は江ノ島。長谷駅から江ノ島駅へ移動します。所要時間は20分程度です。
稲村ケ崎駅から先は、車窓左手に太平洋を望むことができます。必見ポイントです。

江ノ島駅周辺は飲食店が立ち並び、観光客がお昼を食べるにはもってこいの場所といっても問題ないです。
※江ノ島駅前の通りも、道が狭く車が行き交うため歩行の際は注意です。
私は、今回はご主人お勧めの、北海道ではほとんど食べる機会のない生しらす丼を頂きました。
ご主人さんと色々江ノ島の話を聞いたり、こちらからも旅行の話をしたりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。

江ノ島駅から江ノ島の海岸(片瀬東浜海水浴場)までは少し距離がありますが、辛抱して歩きます。
しばらく歩くと本土と江ノ島をつなぐ長い橋が見えてきます。この橋も結構距離を歩きますが辛抱して歩きます。

江ノ島は坂や階段がかなり多くあります。ここまで歩いたこともプラスして、日ごろの運動不足解消にはもってこいですね。
また、主な社が3つあり、それぞれ別の神様が祭られています。
参考リンク:江島神社 – ご祭神
島の西側には「江の島サムエル・コッキング苑」という植物園と展望台があります。ネット上の評判でも高評価が多く、社とともに見ておきたいお勧めの場所です!
天気が良ければ、展望台から富士山も見ることができます。 ※展望台は天候が悪いとあがれないこともあるみたいです
公式サイト:江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドルの公式サイト




江ノ島に2時間半ほど滞在。島や江ノ島駅周辺をじっくり回ったりお土産を見たいなら3時間~は見たほうがよさそうです。

最後に鶴岡八幡宮へ

最初に見ておくのもよかったんですが、混み具合がすごかったので後回しにした鶴岡八幡宮へ。
鶴岡八幡宮は鎌倉駅が一番近いので、江ノ島駅から鎌倉駅まで来たルートをそのまま戻ります。
鎌倉駅からはタクシー等を使っていくのが一番手っ取り早いと思います。ただ、鶴岡八幡宮前の通りは一見の価値ありです。歩くなら20分~30分は見積もっておきたいところです。


鶴岡八幡宮のご利益は「勝負運・仕事運・出世」、「安産」、「縁結び・良縁」とされています。
お守りを販売しているお店があり、品ぞろえも充実しているので眺めるだけでも楽しめます。私はお仕事運のお守り買っちゃいました。
また、200円で境内の一部を見学することもできます。
鶴岡八幡宮は2時間弱滞在。帰りの飛行機の時間もあるためここらで切り上げて、鎌倉駅へ舞い戻ります。

最後に乗り通す!


最後に鎌倉駅から藤沢駅まで乗り通して江ノ電全区間走破。
鎌倉駅から藤沢駅までは50分程度です。江ノ島駅を出ると藤沢駅の中心に入っていきます。
最後まで飽きさせることなく楽しませてくれた鎌倉にお別れして、東海道線に乗り込み横浜駅で京急本線に乗り換え。夜の飛行機に滑り込みセーフ。

あとがきみたいなの

鎌倉は名所がたくさんあります、ありすぎて1日ではとても回り切れなかったです。
大仏や神社、江ノ島、綺麗な海、江ノ電。ここまで1日中楽しめる観光地もなかなかないのではないでしょうか。
あるアニメの聖地でもある鎌倉高校も沿線にありますので、興味のある方は訪れてみては。

ではでは今回はこのへんで~。

mao

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