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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
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U16プログラミングコンテストに参加してみた

みなさん、プログラミングしてますか?
わたしはしてません。インフラエンジニアだから…
というわけで、先日、札幌市内でU16プログラミングコンテストがおこなわれました!

U16プログラミングコンテストとは?

U-16プログラミングコンテストは16歳以下(学年で言うと、高校一年生以下)を対象としたプログラミングコンテストです。
競技部門と作品部門があり、競技部門では、CHaser (チェイサー) という対戦型ゲームプラットフォーム上で動作する自律型のゲームプログラムを作成し、リーグ戦もしくはトーナメント方式で戦います。作品部門はプログラムの他に、イラストやWebサイト、ゲームなど、オリジナルのデジタル作品であればエントリー可能です。
この競技部門の最大の特徴は、言語プラットフォームとして特別なものを使うのではなく、rubyやpython、Java、C#といった汎用的なプログラミング言語を使うところにあります。
旭川からはじまったこのコンテストは、釧路、帯広と道内各地に飛び火していき、全国各地でも開催されるようになっている中、ついに今年、札幌でも開催されました。

当日の様子

競技部門には17名の選手がエントリーしました。
午前中は午後の決勝トーナメントの位置決めをおこなうために、実行委員会が用意したプログラムとの対戦をおこなったのですが、うまく動かなかったり壁にめり込んだりするプログラムが多く、ハラハラする展開でした。
しかし、お昼休みの間にプログラムを修正したのか、午後の決勝トーナメントは多くの試合が白熱する対戦となり、会場を沸かせました。
札幌大会は来年も開催されますので、興味を持ったみなさんも参加してみてはいかがでしょうか

ところで、私はなにを?

音響係と称して、自分の好きな音楽をわりといいスピーカーでかけまくるという、自分得な一日でした。

こーしー

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