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点検口をつけてみた

こんにちは。kikuです。

今回はDIYネタです。

コロナですね

ビットスターは結構早くからテレワークにシフトしていたわけで、私も空いていた部屋でテレワークをしています。コロナの状況は相変わらずですが着実にかわってきたところもあります。それは…季節!

北海道の家は暖房はすべての部屋考慮されていますが、冷房は考慮されていないんですね。いい天気だと部屋の中が無茶苦茶あつい!

というわけでエアコンをつけることにします。

しかしながら元々エアコンをつける予定がなかったのでエアコン用コンセントがありません。エアコン用コンセントを業者さんにつけてもらうとモール配線になる可能があって、それはDIY精神の美学に反する(意味不明)ので自分でエアコン用コンセントを増設することにします。コンセントの増設は電気工事士の資格が必要で、勝手にやると電気工事士法により「3万円以下の罰金、または3カ月以下の懲役」が科せられるとのこと。

しかし!こんな時のために電気工事士の資格を取得済みだったりします。

そのままだと配線できないぞ

1階のブレーカーから2階の部屋までは屋根の雨を下水に流すためにあるパイプスペースを経由して配線することにしますが、事前調査によるとパイプスペースにも2階の床がついていて2階の天井裏から配線をそのまま垂らすことができないことが判明しました。そこでパイプスペースの壁に点検口をつけて配線できるようにします!!

前置きが長くなりましたがDIY点検口編スタートです!!!

さあやろう!

パイプスペースはクローゼットの中にあるのでクローゼットの中に点検口をつけます。

点検口は「リフォーム壁点検口」というピッタリのが売っていたのでそれを使います。

まずレーザー墨出し器を使って穴をあけるところに印をつけます。

レーザー墨出しは自動的に並行、垂直の線がレーザーで映し出される装置です。印つけには時間がたつと自然に消えるペンを使います。

仕組みはよくわかりませんが建築用として売っているのできっと今回のような用途に使うものだと思います。
壁の穴はサーベルソー(またレシプロソー)を使います。

刃はボード用のものが売っているのでそれを使います。先端も刃になっていてノコギリをいれるための穴を開けなくていいらしい!

やってみたら…

穴開けなくていいっていうけどちょー難しいぞ! 貫通するまでぴょんぴょん跳ねて穴が開いてはいけないところまであいちゃったぞ!

とりあえずつけて完成はしましたが…うーむ…

空いた穴は壁補修材で補修してみます。

まあまあな感じとなりました。

まあ普段見えないクローゼットの中だからこれくらいで許して…

kiku

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