2024.07.10
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【福岡のラーメン激戦区】長浜にある「元祖長浜屋」、長浜と中洲川端にある「元祖ラーメン長浜家」の歴史

ganso-nagahamaya

長浜ラーメンとは

特徴

長浜ラーメンは、細麺と豚骨ベースのスープが特徴で、麺の硬さ(「ヤワ」「カタ」「バリカタ」「ハリガネ」)、脂の多さ(「ベタ」「ナシ」)、ネギの量(「ネギモリ」「ネギヌキ」)を選べる。替え玉の発祥地としても知られ、具材には細切れのチャーシューが使われる。魚市場の人々に迅速に提供するために細麺が採用され、替え肉も注文可能。

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歴史

・「元祖長浜屋」の創業者が、太平洋戦争後に名古屋の闇市で台湾人からラーメンの作り方を学んだ。
・博多で屋台を始めるが、最初は売れ行きが悪かった。その後、魚市場前に移転し繁盛。
・魚市場が博多→長浜へ移転し、屋台も移動。
・メディアの注目を浴び、屋台→店舗へ転換。

長浜の「元祖長浜屋」、長浜の「元祖ラーメン長浜家」、中洲川端の「元祖ラーメン長浜家」

歴史

・2009年に「元祖長浜屋」の元従業員が、「元祖ラーメン長浜家」を大手門に開店。
・2010年に「元祖ラーメン長浜家」の従業員が、同名の「元祖ラーメン長浜家」を港に開店。
・大手門の「元祖ラーメン長浜家」が港の「元祖ラーメン長浜家」に対して「元祖ラーメン長浜家」という屋号の使用差し止めを求めたが、福岡地裁と福岡高裁で敗訴。港の「元祖ラーメン長浜家」はその後中央区川端に移転した。ちなみに、「元祖長浜屋」はこれらの店舗とは関係がないことを強調している。

最後に

個人的には「元祖長浜屋」「元祖ラーメン長浜家」よりも、「長浜ナンバーワン」が好きです。

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