2026.01.09
ドヤトンバ

各々信じた道を行け

みなさん、おはようございます。
ドヤトンバと申します。

前々回は初回投稿ということもあり勝手がわからずふざけ、前回についても初回からの流れでふざけましたが、今回は前回の最後に予告した通り、テーマをもって(個人的には真面目に)書きます。

正反対の意味を持つことわざたち

世の中にはたくさんのことわざが溢れています。

「二度あることは三度ある」(悪いことは繰り返す)
「三度目の正直」(三度目にはいいことがある)

「急がば回れ」(急いでいるときこそ慎重に)
「善は急げ」(いいことなら急げ)

「君子危うきに近寄らず」(危ないことには近寄らない)
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(危険を冒さなければ、成果は得られない)

などなど、まあ正反対のことわざも全然あります。

どちらが正しいとか間違っているとかってわけではないです。なぜなら、それらは「状況が違えば正解も変わる」という前提で作られた言葉だからです。

身近な例

みなさん、朝ご飯って食べてますか?

筆者は夜勤含む三交代制シフトで働いているのもありますが、朝ご飯は基本食べないです。まあそれもほぼ建前でめんどうくさいが100%なのですが……。

それはそれとして、ググれば朝ご飯を食べたほうがいい理論と食べないほうがいい(食べなくてもいいではなく)理論が出てくると思います。

そもそも、何を軸にするかにもよりますよね。健康を意識するなら食べたほうがいいかもしれないし、ダイエットという観点だけで見れば、抜いたほうが手っ取り早い場合もあります。

個人の幸せを追求するなら、朝ご飯を食べる食べないどちらが正解なんてこともないわけです。

解釈を選んで生きる

つまり、何が言いたいかというと、世の中にあふれている理論や教訓は「守るべきルール」ではなく、「使ってもいい選択肢」なんだと思います。

どれを信じるか、どれを採用するかは、自分の性格や、そのときの状況次第。

何が正しいかを決めるより、自分が納得できるかどうかを大切にするほうが、たぶん長く楽しく生きやすい。

他人の正解をなぞるより、自分なりの解釈を持って進む。

各々、信じた道を行けばいい。

とまあ記事タイトル回収もおしゃれにすましたところで、今回についてはこのへんでは筆をおきたいと思います。

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう。

ドヤトンバ

※アイキャッチはAIで生成したものとなります。

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