度々家族のことを書いたりしていますが、今日は最近小学5年生になった娘とのひとときについて。
10代になった彼女は私のとっても良き理解者ですが、ちゃんと反抗期?思春期?を迎え、難しいお年頃です…。
声をかければ返ってくるのは
「そんなの知ってる」
「当たり前じゃん」
「今やるの!」
「めんどくさい」
「違う!」
ばかりで、なんとかコミュニケーションをとろうとしているこちらも疲れるばかり…
スマホ片手にソファーでだらけつつ、いつも不機嫌そう。
と思いきや、忙しい時に限って
「だっこ」
「一緒に遊びたい」
「もっと話したい」
ですって。
なんなの、もー!!!
となりつつ。(それがまたかわいいんですけど)
一緒にお風呂に入ったときにぽつりと。
「最近ママが楽しくない。優しくない。前みたいにしてほしい。面倒かもしれないけど無視しないでほしい。」
とおっしゃっておりましたので、しっかり説明しました。
ママはあなたが大好きだけど、ひとりの人間であること。あなたのことも一人の人間として接していること。会話は、ひとりで話すんじゃなくて、相手の話も聞くから会話になること。こちらの話を全否定ではママも会話したくなくなること。
そして、なんかママが変わってしまったと感じているのは、確かにママも変わるけど、あなた自身も変わっているからだということ。それは変なことじゃなくて、健康に育っているということだからママは嬉しいけど、初めてのことだからとまどっていること。これからも一緒に楽しく過ごしていきたいから、どうしたらいいかなって考えているので、もしよかったらあなたも楽しく過ごせる工夫をちょっと考えてみてほしいということ。
…結果、次の日からだいぶ言葉がやわらかくなりました。
私も、お姉さん扱いするタイミングと、べたべたに甘やかすタイミングのバランスを考えることによって、娘と私の笑顔を増やすことができたなと思います。
わたしにとっても、娘にとっても、はじめての山?なのかもしれないけれど、これまで基本いちゃいちゃしてきた&たくさん話をしてきたので、これもきっと乗り越えられるだろうと思ってます。
そしてこういう機会を通じて、実は仕事の場で使える考え方ややりかたも学んでいるずるいママです。(笑)
仲直りのきっかけと言えば…おでかけ!!!
最近すっかりスマホでオンラインゲームの友達と話しているのとYoutubeを見るのに時間を使いがちな娘、とっても出不精になってるんですが、デートのお誘いをしてみたところ、「付き合ってあげるよー」とのことだったので(笑)、久しぶりに2人でおでかけしました!
ポケモン×工芸展に行ってきました!
わたしはポケモンは詳しくないので知っているのはほんのわずかなんですが、「×工芸」ってどういうこと…?と興味がわいたので、娘に解説してもらいながら見ることに(笑)
作品の作り方についても別途解説されていて、とても面白かったです。陶器や木工、金工、いろいろなポケモンがいました。なかでも気に入ったのをちょっとだけ。
↓ひとつひとつの細かいパーツを作って組み合わせているんですね!

↓一番気に入ったのは漆塗り。

↓当初の目的はこれです(笑)むかし娘の保育園でもらったポケモンの歌のDVDの中にあったコイキングの歌を聞いてからなんだかずっと気になる存在です…

2人の時間を意識して増やしつつ、娘にとっても私が良き理解者であれるよう成長していきたいなと思います。
ヒツジコ