こんにちは!みなさんは読書、好きですか?
私は、本だけは無尽蔵に買ってもらえる家庭に生まれたため、大人になった今でも本を無尽蔵に買ってしまう癖が抜けません。
そんなエセ読書家の私が、買ったけど読んでない本、通称「積読」を紹介して、読めていない罪悪感をこのブログをもって浄化します!

みなさん、ドイツ古典主義文学を完成させたといわれるシラーはお好きですか?私は知りません。
「あぁ、シラーね。いいよね。」って言えたらかっこいいな~という、不純な動機で買ってみた一冊。
(ちなみに私は、ほとんどの本を「この本を読んでる大人ってかっこいいな♪」という動機で買っています。)
これは本当に、いつか読みます!

背景が汚くてすみません。いつか片づけます。
この本有名だった気がするな~となんとなくブックオフで買ったはいいものの、おうちに帰ってからスティーヴン・キングがホラー作家だったことを思い出しました。
私は怖いものが苦手なので、この本が怖いかもと怖がって読めていません。
スタンド・バイ・ミーを読んだことがある方、怖くないかだけ教えてください。

いつか、これを読みながらお酒を呑むのが夢です!

何がコーランの思想を生んだのか――思弁神学、神秘主義、スコラ神学と、三大思想潮流とわかれて発展していく初期イスラム思想を解明する。 中央公論新社HPより
おもしろそう。ただ、なんか読みたいな~の時に読むにはカロリーが高そうで敬遠していた一冊。
将来の私がイスラム思想史に興味が出てくれることを願って、本棚にしまいます!

筒井康隆さんは『時をかける少女』や、『残像に口紅を』とかで有名な作家さんです。
この本を読めていない理由としては簡単で、表紙が怖いからです。
余談ですが、私は一時期、筒井康隆の著書を集めようキャンペーンをしていた時期がありました。
筒井康隆という文字を見ると自動的にカゴに突っ込む日々を過ごしましたが、買った本はほとんど読めていません。
これもまじめに、いつか読みます!
いつかの話しかしていない、いつかガールになってしまって恥ずかしいですが、積読を公開することによって罪悪感が8割方浄化された気がします!すっきり♪
次のブログ担当が回ってきたときには、たくさん集めている自慢の箸置きコレクションをみなさんにご紹介しますので、お楽しみに。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
秋鮭