2011.05.17
sho

地元大分?大痛?

大分市はスポーツ大好きなおせっかい娘。
別府市は温泉大好きいたずら娘。
臼杵市は白馬の王子様を夢見る世間知らずのお姫様。
宇佐市は幽霊が苦手なツンデレ巫女。
姫島村は猫耳標準装備の天然不思議系。

って、なんのこと!?

地元大分で4月20日から行われているプロジェクトのことなんです。

そう、その名も・・・

大分萌えおこしプロジェクト!!

内容としては
 「大分県の18市町村に市町村をイメージをモチーフにした萌えキャラを設定し、
  そのキャラクターを活用した様々なコラボ商品を共同で開発し、
  地域主導型の「萌えキャラ」を活用した町おこしを提案する。」
ということらしいです。
現在、キャラクターの名前を募集しており、後々人気投票や声優の募集などの事業展開も考えているらしいです。

萌えおこしは色々な県で行われていてるようですが、賛否両論あるようですね。

個人的には・・・どうなんでしょ。
これまでご当地キャラクター、B級グルメなど色々な町おこしが出てきました。
そう考えると他にあったんじゃないのかなと思います。
(大痛県とか言われてるサイトもあったのがショックです。)

ただ萌え市場?は今や日本だけでなく世界中で展開されており、
(ちょっと古いですが)国内で2007年には1000億を超える収益があったようです。

大分もこれを機に盛り上がるといいのですが!
時代の波には少し乗り遅れているような気もしますが・・・(汗

昔は温泉街として栄えた別府も今では寂れ閑古鳥が鳴いています。
2002年のワールドカップではビッグアイというドームを作ったものの
相次ぐスポンサーの変更で今は大分銀行ドームという名前に・・・
1977年に九州初の出店となった大分パルコも2011年2月で約34年の歴史に幕を下ろしました。

どんどん活気のない県になってきている気がします。

これで大分として活気付くならプロジェクトの内容はともかく地元大分が活気付くといいなと思います。
北の大地より応援しています。がんばれ大分!

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