2017.03.01
前田

リスクを管理しながら遊びましょう

今シーズンからバックカントリースキーというのを始めました。
今、色々とお騒がせしているリスクがゼロではないスポーツになります。

もちろん安全装備万端で入山します。

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※あまりいい写真がなく。。。

自分は雪崩講習というのを受けて万が一に備えたり、雪崩が起きやすい環境等を学習してきました。

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わざわざスキー場ではないところへ行く理由には、パウダースノーを求めて入山しているというのがあります。(人それぞれ)
一度触れると病みつきになります。
ただ、滑りたいところと雪崩が起きるところはほぼ同じ個所になりやすく、コンディション次第では辞める勇気も必要です。

先日、ニセコでは雪崩の事故がありました。
今回事故が起こった場所は自己管理を行ったとしても決して入ってはいけない場所です。
ニセコではニセコルールというローカルルールが定められており、バックカントリーを楽しむ世界でも画期的な運用がなされています。

→ ニセコルール

そして先月にはニセコのG6ゲートからモイワボウルへ遊びに行ってきました。
2日間吹雪でクローズしていた翌日のコンディションの良さといったら!!

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天候、雪観察はしっかり行いましょう。
そして、ニセコに入山する時はニセコなだれ情報を確認して最後は自己責任で。

→ ニセコなだれ情報

北海道の自然は厳しく、とても美しい。是非どんな形でも触れてみてください。

前田

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