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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
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稚内へ日帰り旅行

こんにちは、M.Uです。2回目の投稿となります。
ついに最高気温がマイナスになってしまいましたね。ブルブル
というわけで
今回は、6月24日(だいぶ前)に行った稚内の旅行について書いていきます。
今回も長くなってしまいましたが、お付き合いいただけると嬉しいです。

今回の移動手段はこれだ!

・・・さて、前回の函館の時も同じような質問をしましたが、あなたがもし稚内へ行くとしたらどんな手段で行きますでしょうか?
多分、マイカーが大多数、鉄道が少し、バスが微量、みたいな配分になるのではないかなと思います。(私の勝手なイメージです)
私は今回も鉄道を使いました!
しかし!!
今回はあの『青春18きっぷ』は使いません!
仮に18きっぷを使って(=特急を使わずに)稚内を最速で旅行する場合、下記のような日程表になります。

札幌 6:00発
旭川 8:54着
11:29発
名寄 12:52着
16:36発
音威子府 17:45着
1泊
5:35発
稚内 8:09着
10:27発
名寄 14:23着
14:35発
旭川 16:01着
16:12発
岩見沢 17:54着
18:05発
札幌 18:43発

朝5時起きとかとてもじゃないですが現実的じゃないですね(特に私の特性を考えれば)。
さらに稚内に2時間しか滞在しないなんて本末転倒です。
※ちなみに稚内駅10時27分の次の普通列車は18時4分の名寄行き普通列車。
2泊3日ルート確定になってしまいます。2泊はちょっと金銭的につらいですw

DSC03346
『青春18きっぷ』と『鉄道』をこよなく愛する乗り鉄の私は、今回は特急宗谷という列車を使い、爆速(といっても5時間かかりますが)で稚内を目指し、稚内を堪能したあと爆速で帰ってきました。

さてさて

朝7時30分発の特急宗谷号に乗り込みます。
朝ごはんは札幌駅で購入した鮭飯!列車の中で食べる駅弁は格別のうまさです。
DSC03348
中国人親子に席を聞かれてなんとか対応した以外は特にエピソードもなく、列車は北へ北へとどんどん進んでいきます。
筬島駅~佐久駅間では天塩川と並走しますが、なかなかの眺めでした!
また、抜海駅~南稚内駅では天気がよければ利尻富士を眺めることができます!列車によっては減速してくれることもあります。
見たい方は、進行方向左手に座ることをお勧めします。(右手は基本木と葉っぱばかりです)
ちなみに私は天気が悪かったため、写真のように利尻富士は全く雲の中でした。こればっかりは運です。

DSC03369

12時40分、稚内に到着です。狭いホームでしたので、1面しかないホームは人でごった返し。
一番北の駅ということで、ホームの柵には東京から何キロとか、鹿児島県枕崎駅から何キロ、といった表示がたくさんありました。
写真が多くなるためここでは載せませんが、日本列島に興味のある方(?)は一見の価値ありです。

さて、何をしよう

旅行へ行くこと、旅行の大まかな行先は決めても、そこで何をするかは基本的に全く決めないのが自分流の旅行スタイル。

稚内で何をするか決めていない私はひとまず手ごろな案内板に駆け寄ります。
しかし、案内板を見てもノシャップ岬、宗谷岬など名所は案の定結構距離のある場所ばかり。
だが折角稚内に来たからには日本最北端に行きたい!ということで宗谷岬行のバスを調べます。

DSC03389

完璧なタイミング、13時20分発の宗谷岬方面音威子府行バス。
宗谷岬経由ということは浜頓別方面へ向かいます。(ここではどうでもいいですね、はい。)

というわけで、6月下旬なのにめちゃくちゃ寒い中、バスを待ちます。
待っている間は地元のおばあさんらしき人物2人と楽しく談笑。
全く見ず知らずの人とは何故か普通に話せるという謎のコミュ力の高さを見せます。

バスは中国のツアーの方たちもいたので結構満席近くまでになりました。私はもちろん一番前の席を奪取。
バスは宗谷線としばらく並行した後、南稚内駅を過ぎたあたりでお別れし、宗谷岬へ向かいます。

途中、旧天北線の声問駅付近までは民家が立ち並ぶ箇所もありましたが、
稚内空港が見え始めたあたりから民家は一切消失。
恐ろしいくらいに何もないです。(googleマップを見ていただけるとよくわかると思います)
車もほとんど通らない道路、その中をバスは制限速度50kmを律儀に守って進むため、後ろの車が反対車線に出てバスを追い抜いていくという行為が恒常化していました。怖い。

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乗ってきたバス。
満員だったバスは1人のおばあさんを乗せて音威子府へと走っていきました。

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やってきました宗谷岬!
宗谷岬のモニュメント周辺はちょっとした広場になっており、綺麗なトイレがありました。
宗谷岬の周辺はお土産屋さんや小さな宿、民家が数軒ありました。
お土産はさすがに最北端の岬ということもあり量は豊富。
あと周辺のお店では日本一最北端の場所に到達しましたの証明書が買えるので、
是非是非買ってみるとよきです。

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↑これ。いくらだったかはちょっと忘れちゃいました・・・。

宗谷岬には展望台があり、宗谷岬全体を見渡せます。
100円入れると双眼鏡で観察ができます。そこそこ長い時間見れた気がします。
また、展望台の近くはちょっとした公園のようになっており、

DSC03428

きつねさんが遊びにきてました。
決して前からは撮らせてくれないシャイな子でしたw

稚内をちょっと観光

そうこうしているうちにあっという間に2時間、稚内行のバスに乗り込み稚内へ戻ります。
帰りもほとんど同じ人たちで、
空だったバスはあっという間に再び満席に。
ちなみに稚内駅から宗谷岬まではだいたい1時間程度の所要時間です。

稚内へ帰着し、稚内をちょっと観光です。
だいたい駅周辺をぶらぶらすることが多いので、慣例(?)に従ってうろうろしますが、見事にシャッター街。
稚内駅からちょっと北にあった防波堤ドームを見に行きました。

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稚内公園はちょっといろいろあったので断念。
うろうろしてると時間もちょうどよくなり稚内駅へ

DSC03495

帰りも宗谷号に乗りこみ、札幌を目指します。
朝いた中国人親子と再び席が近くなったことくらいしかエピソードらしいエピソードも特になく、
5時間(往復で10時間)の列車の旅はあっという間に過ぎていきました。
札幌には22時57分の到着。
1日の半分以上を乗り物の中で過ごした、非常に有意義な1日でした!(私は)

M.U

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