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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
ビジネスだけではなく、社内イベント、プライベートなことを書いておりますので予めご承知おきください。

ロードバイクで社員旅行!

こんにちは、さいとうです。

7月になりました。
が、なんか梅雨みたいな天気が札幌では続いてますね。
北海道の旭川市~深川市~留萌市周辺地域では、記録的な大雨で一部では避難勧告も出たとか….。
石狩川(北海道で最も長い川、日本全体では3番目)が氾濫して田畑が冠水してしまったところもあるようです。
農作物の影響が心配です。


さて、昨年みごと自転車おじさんと化した私ですが、
今年の社員旅行が北海道内の割と近場になりましたので、社員旅行の運営部の方に許可をいただいて、
ロードバイクで行くこととなりました。
同行してくださったのは、kikuさんです。
ほんとは弊社社長も参加予定だったのですが、体調不良につき出走取消です。

今年の社員旅行の行先は「きたゆざわ 森のソラニワ」です。
北海道の方でも「え?どこそれ?」と思われるかもしれませんが、
「湯元第二名水亭」がリニューアルして「森のソラニワ」に名前が変わりました。

だいたい札幌から100kmちょっとの道のりです。
昨年からちょくちょく100kmオーバーの距離を走っていたこともあり、楽勝~!と思っていました。
そう、距離だけなら楽勝でした。距離だけなら…。
このあと地獄が待っているなんて露ほども考えてなかったんだなー。

往路

大まかなルートとしては、
札幌~恵庭~(道道16号線:支笏湖通)~(国道276号線)~(国道453号線)~森のソラニワ
になります。

緩さが逆につらい「支笏湖通」


会社からいくつかのサイクリングロードを経由して、
支笏湖通の入り口までは軽快に走ることができました。
が、ここから支笏湖へ向かうこの道は、延々と緩い坂が続く登りです。
だいたい支笏湖まで17kmくらいじんわり登ります。
この程度の坂を登るのは、なんてことはないはずなのですが、
たとえ緩くても登りは登り、休むことなく上り続けるのは思っていたよりもつらいです。

第2の坂「美笛峠」


ようやく支笏湖が見えたと思ったらまた登りです。
えぇ、ほんと、足を殺しに来てるなって思いましたよ。
美笛峠は峠の名に恥じぬ坂道で、支笏湖通の緩い坂とは違い、斜度も結構きつい場所があります。
一気にペースが落ちます。

ちなみに、社員旅行の宴会のスタートが18:00~となっていたため、その時間までに到着しなければなりません。
急げば足がやられ、のんびり走れば時間に間に合わないジレンマを抱え、きつい坂を登っていきます。

それから、峠道にありがちですが、路肩側がひび割れたりして道路の状態が悪いのも影響しました。
ガタガタ道を走らなければならないため、だんだんお尻が痛くなってきます。
終盤お尻が痛くてサドルに腰を落ち着けられないのは、もうそれだけで体力を奪われます。

美笛峠区間に自家用車で参加された方に追い抜かれたりしたのですが、
つらくてつらくて下を向いて走ってたので、気づかずじまいでした。
余裕なくってスイマセン。

ラストの下り

美笛峠をやっとの思いで登りきると、ソラニワまでは下りしかありません。
「やった~最高ー」となるはずだったのですが、残り18km、時間は残り25分。
自動車ならギリギリ間に合ったかもしれません。
自転車だと下りであることを考慮しても微妙なライン…ちょっと足りない?…。
とにかく下りをぶっ飛ばします。
その日の気温が寒かったせいか、夕暮れ間際だったせいか、はたまた登りで汗かいた分が冷えたのか、
下りは寒くてだんだん体が冷たくなってきました。
下りの冷たい空気が目にあたって泣きながら駆け下ります。
kikuさんは私より早いので、私がカーブを曲がったらもう姿が見えませんでした。

そんなこんなで到着…

何とか到着しましたが、10分の遅刻…。
宴会はすでに始まっていましたが、宴会場では皆さんに温かく迎えていただき、
そこでようやく「あぁ、走ってよかったな」と思いました。
汗をシャワーで流すどころか、着替えもできないまま宴会場へ向かったため、
宴会中はずっとロードバイク用のピタピタしたウエアを着ての参加となりましたが。

激しい運動した直後だったためか、あまり食欲がなく、
宴会の美味しい食事が喉を通りませんでした。
そのため、夜寝る前にやたらとお腹が減ってしまい、なかなか寝付けない感じに。
その分、朝ご飯はたくさん食べました。

復路

社員みんなでイチゴ狩りをしてから解散となりましたが、
イチゴ狩りをした果樹園が洞爺湖にほど近かったため、
洞爺湖の南側をなめるように抜けて、留寿都を通り、中山峠を越えるルートで帰りました。

この日も寒くて中山峠では凍えるほど寒かったのですが、
定山渓まで下ってくるとほんのり暖かく、約130kmの帰り道を無事走って帰ることができました。


今年は、個人的にもっと長距離にもトライしようとしているのですが、
2日連続だと前日ダメージが抜けきらないので、この辺もコントロールしないと
長距離は難しいなぁと思いました。

他にも去年計画していた自転車キャンプもやってみたいので、
機会があったらまたご紹介したいなと思います。

さいとう

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