2018.09.26
kato

震災を経験して

こんにちは。K.t改めkatoです。
北海道はだんだんと肌寒い気温になり、朝は布団から出たくないと思いながらも頑張って起きております。
今回のブログは北海道胆振東部地震通して何が役立ったか、何があったらいいなと思ったか話していけたらと思います。

役立ったもの

今回の震災で私が一番被害を受けたのは停電でした。
地震が起きて停電したのが9月6日の3時ごろ、ド田舎ってこともあり復旧したのがその2日後の9月8日の10時ごろでした。
なので停電時に役立ったものを3つ書いていきたいと思います。

1.内部バッテリー付きテレビ


こちらはバッテリーすぐ切れると思っていましたが、6~7時間ぐらいもっていました。
やはりラジオでは耳だけでしか情報は得られないため、視覚的に得ることができるテレビは正確に短時間に情報が得られるという面で非常に役に立ちました。なぜかはわかりませんが、見てると安心感がありました。

2.手回しラジオ


こちらは非常に多機能でラジオの他にライト、携帯の充電も可能でした。
それぞれの機能は同時に使用することができます。
ですが携帯の充電に関してはバッテリーの電気を使って充電することはできず、手で回して充電しなければなりません。
また出力が弱いせいかiPhoneの充電はできませんでした(アンドロイドはできました)。
上についているソーラーパネルでは全くと言ってもよい程充電はされません。
昼に使っている間窓際に置いておくと気持ち充電されるぐらいでいたほうがいいと思います。
ラジオ機能に関してましては30秒充電するとだいたい15分ぐらいもったと思います。
ライトも同時に使っていると単純に半分ぐらいの7分ぐらいだったと思います。
非常に労力いらずに利用できたところがこのラジオの良いところだと思いました。
7年ぐらい前に買ったものであるため、現在売っているものとスペックが全然違うのであくまでも参考程度にしてください。
現在では内臓バッテリーに充電された電気で携帯を充電できるものもあるそうです。
興味の持った方は様々なものを比較して購入されてはいかがでしょうか。

3.モバイルバッテリー


言わずと知れたモバイルバッテリーです。特に説明はないです。

欲しかったもの

ここからは停電中にあれがあればよかった、これがほしいなと思ったものについて書いていきたいと思います。
まず、発電機が欲しいと思っていたのですが、もっていないのでよくわかりませんが換気が必要という点から冬での運用は厳しいのかと思い、ソーラーチャージャーのほうが良いかなと思っています。
コンセント付き大容量のモバイルバッテリーとの同時運用で、昼の間に充電し、夜に使う感じかと思っています。
アウトドアの方であればキャンプなどの時に持って行き、携帯の充電に利用できます。
すこし大きいですが、気軽にいろいろなところに持っていけるため、汎用性は高いと思います。
話がそれましたがソーラーチャージャーとコンセント付きの大容量モバイルバッテリーが欲しいと思いました。

最後に

震災があって防災グッズ等必要なものを常備しなければいけないと現在は思っておりますが、
また時間が経つにつれその意識は薄れていくのかと思います。
我が家では過去に防災対策として水を買いだめしていたのですが期限が切れてしまい捨ててしまっていて、
今回の震災の時には水の貯蓄はありませんでした。
なのでなるべく記憶が新しいうちにいろいろ考え防災に力を入れていけたらと思います。

kato

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