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当社ブログは社員での持ち回りで掲載しております。
ビジネスだけではなく、社内イベント、プライベートなことを書いておりますので予めご承知おきください。

テニスの細かい話

4回目の投稿のTM.です。

ビットスターに入社してようやく2年以上経ちました。

月日が経つのはとても早いです。

今回は自分の趣味のテニスの話をしようと思います。
経験者ならではの細かい部分の話をしていこうと思います。

テニスの細かい話

今日は以下について話そうと思います。

・テニスボール
・テニスコート

一見上記のものは、テニスを実施するのに必要なだけのものに見えるのですが
この2つはテニスの実力・試合の勝敗を左右する大きな要素になっています。

テニスボール

まずテニスボールなのですが、ボールなんてどれも一緒じゃん。と思われる方多いと思います。
私もはじめのころはそう思っていました。

ところが、テニスボールにもたくさんの種類があって、各メーカーが提供しているボールの中で得意・不得意が出てきます。
とくにボールで問題になるのが、硬さです、我々はよくこのボール硬い。とか柔い。とか表現します。

テニスはラケットでボールを弾く協議なので、この硬さが実はかなり重要で硬いと球のスピードが速くなり、反発が強いため
自分の思い通りに打てなかったりします。

逆に力の無いプレーヤーでうまく硬いボールを使う人もいます。
自分はとにかく硬いボールが嫌いなのでdunlopのfortというボールが比較的柔らかくて好きで、試合球がそれだと嬉しくなります。

テニスコート

次にテニスコートです。
テニスコートには大きく分けると以下な感じですが

・ハードコート
・クレーコート
・オムニコート
・インドアカーペットコート

簡単にいうと

ハード=コンクリート
クレー=土
オムニ=人工芝
インドアカーペット=室内のコート

って感じです。コートはボール以上に実力を左右します。

プロの選手ですら、クレーだけめっちゃ強い。とか芝のコートはほんとに強い。とかの選手が多く入るくらいなので
本当に我々のレベルでもコートによって強さが変わります。

特に大きいのが、ボールのバウンドです、ハードコートではバウンドは高く上がります。逆にクレー、オムニコートといったところだとバウンドは低いです。
バウンドが低いとスライスというボールに逆回転をかけて打つ選手はいきなり強くなったりします。

また、インドアとアウトドアコートの違いもあります、インドアコートでは風や太陽の光などがなくボールの変化が少ないのですがアウトドアコートだと強風や
雨などで大きく環境が変わり実力が発揮できず負ける場合があります。

私は、一番得意なのはハードコートです。スライスをあまり打たないのと自分が打つボールは回転量が比較的多くバウンド後に大きく跳ね上がるコートの方が自分の
強みを活かせます。逆にクレーだと自分は本当に弱くなります、クレーはハードに比べてバウンドが遅くラリーが続いてしまい途中で私が先にミスをしてしまうので
本当に勝てません。札幌からクレーコートが無くなればいいのにと思ったこともあります(冗談ですw)

まとめ

といったようにテニスは、自分の実力+環境 が大きく勝敗に影響する競技で+環境の部分が意外と大きいです。
テニスを見る方もやる方も、テニスの環境の部分に注目してみると面白いです。

本当はどのコートでも勝てる人間が素晴らしいのですが、中々そうはいかないところで世界の4大大会もコートの種類がそれぞれ違い、それぞれを得意とする選手が
いたりするのが面白いところだと思います。
自分も全コートで勝てる様に練習したいと思います。

P.S 雨降って固まった翌日のクレーコートは最悪です。

TM.

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